長らく付き合いのある友人がロンドンエリアから転職を機にマンチェスターに引っ越したので、遊びに行ってきました。
マンチェスターといえばシティ観戦で訪れて以降、コロナだ転職だと色々あって数年訪れておらず…観戦に行った時は到着後チャイナタウンでご飯食べてすぐエディハドスタジアムに向かったので、街自体を見る時間が全然ありませんでした。
▲途中大好きなストークオントレントで停車。いつかここで陶器を作る生活をしたい…。
ロンドンEuston駅から鉄道で2時間ほど。友人が住んでいるマンチェスター中心地(Manchester Piccadilly)の一つ前の駅、Stockport駅で下車。
到着後は早速ビールやウォッカを開けて、友人が作ってくれたシチューと共に宅飲み。
翌日、ストックポート中心地にあるカフェLaco Café & Bistroへ朝食を食べに行くことに。
ローカルのカフェで10時ごろ行ったのですが15分ほど並びました。ローカルのお客さんがとにかく多くて、地域に根付いたカフェです。店員さんもフレンドリー。
エッグベネディクトとカフェラテを注文。マフィンかベーグルに変更しようかと思いましたが、サワードウすごく美味しかったです!コーヒーも濃厚でした!
食べている間、家族づれやカップルなど様々なお客さんが入れ替わり立ち替わり入店していましたが、古き良きイギリスの空気があってとてもリラックスした時間を過ごせました。
そのあとはストックポート中心地をぷらぷら観光。
エディンバラもですが街の中に高低差があるの良いですよね〜とても可愛い街でした。
ストックポートは元々繊維業で栄えイギリスで最も大きな帽子産業の中心地だったそうです。戦後は繊維業が衰退し今はマンチェスター中心地で働く人々のベッドタウン的存在だとか。

私はイギリスの工業や手仕事の歴史がとても好きなので、ストックポートのように工業地帯の面影を残しながらも現代の穏やかな空気が漂う町には特別な魅力を感じます。レンガ造りの建物や鉄道高架橋が過去の繁栄を物語る一方で、今ではカフェ・小さなショップ・住宅街として人々の生活に溶け込んでいてその「過去」と「現在」のバランスが心地よいのです。
イギリスには時代を問わず「ないものは自分たちで作り、工夫してどうにかする」という職人的な生き方が根付いており、その精神を感じられる街でもありました。
最近ロンドンエリアからイングランド北部の移住する友人が増えてるのも納得。なんだか留学時代のロンドンを思い出す小さな街でした。


そのあとはコンプレックスをうろうろして友人宅に戻りご飯とお酒を楽しみまくって夜を過ごしました。
32 Little Underbank, Stockport SK1 1JT













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