2020年、あけおめ!飽き性によるイギリスで一人働き方改革

あけましておめでとうございます。今年もゆるく楽しく過ごしていきたいと思います。

写真は友達が作ってくれた年越しそばならぬ年越し冷やし中華。「錦糸卵、めっちゃ太いやん!」というと「錦糸卵を細く切るって時代はもう終わったんだよ!」と言われました。2020年です。

 

去年の12月頭あたりから「なんか仕事飽きた」という気持ちがずっとあり、新年あけて一発目はその処理に走り回っておりました。パソコンが壊れて社内ニート中だったしちょうどよかったです。

特に人間関係がつらいとか、残業ばかりとか、仕事が好きじゃないとか具体的な理由はなく、完全に「なんか飽きた!退屈~無理~」という「おいおい!これだからゆとりはよ~」と言われそうな理由です。

「労働とはそもそもに楽しいものではない!」という考えの方もいると思うのですが、労働(仕事内容)というより毎日朝起きて電車にのって同じオフィスに行く事に飽きてきたという感じでしょうか。元々ルーティンワーク苦手ですが、まさか生活自体にまで「飽きた」という感情を抱く日が来るとは…。

飽き性は性格的な問題なので、たとえ職を変えたり仕事を全くしない生活になっても、それ自体にまた「飽きた」と言い出すのは目に見えております。安易に転職や仕事辞めたりで解決しないので、この性格は周りも振り回すけど自分自身も振り回されるので困ったものです。

しかし制作物にも影響がでる可能性がある以上(ここに影響が出たら終わりなのが専門職の痛いところ)打開策を考える必要があります。

仕事内容的に関してやりたい事は基本的にやらせてもらえてるので、現状に多少の変化と刺激を持たせればたぶんこの「飽きちゃった~」という空気から抜け出せると思います。

さっそくレビューの時と年明けに会社と相談し、2020年より勤務形態の多様化を取り入れてもらえることになりました。面談の時に「なんか飽きたんスよねー!」と直球すぎると相手も驚いてしまうので、勤務形態多様化によって会社はこんなことが得れますよ~とはなし、OKをもらえました。やったぜ!

これによってデザイン自体の幅も広がるのは事実なので、それをどのように形にしていくか楽しみです。

友達が「仕事っていうのは辞める解放感を味わいたくて始めるんだよな!」といってたけど、これも一種の変化を求める行動なのだろうと思います(彼女は食いっぱぐれる可能性がない職種なのもあるが)

ということで今年も仕事は適度に頑張って、たくさん遊ぶ年にしたいと思います。春頃に長期で日本へ一時帰国する予定なのでそろそろ航空券をとらねば。

あとこのブログ、去年の5月にとりあえず土台だけ作ってそのあと各所いじるのが面白くて公開自体はしてないのでそろそろ公開します。時間ってすぎるの早いな~ぼんやりしてたらもう2021年になってそう。

2020年4月追記:コロナでイギリス全体が在宅勤務となりました。私の飽き性との戦い、全く意味なかった…!