UKVCAS(ビザセンター)で申請したけど、フォーム間違っていた話

取得するのが面倒なことで有名なイギリスの永住権取得の道最終章!このコロナ禍のなかの取得は本当に大変でした!

予約の日にビザセンターへ

11月にUKVCAS(ビザセンター)への予約が完了したので、いそいそ書類を持ってビザセンターへ行ってきました。

住所の通り車を進めると、現れたのは図書館!中で確認すると2階部分がビザセンターになっており、対応してくれるのは図書館スタッフとのこと!

センターが多いのは便利だけど、図書館スタッフも大変だなあ…と思いつつ、手続きをしました。かなり丁寧に説明してくれ、手続き自体は難しくなかったです!

ただコロナの影響で図書館内での待機ができず&手違いが起きて、11月の寒空の下2時間以上待つこととなり、それがすごく辛かった〜!

追加書類の要請がくるが…

書類送信から1週間ほどしてメールにて「追加書類を提出してください」との連絡がきました。

追加書類一覧を見ると、ビザセンターで全部提出してるものだったのでその旨をメールすると、謎の謝罪メールがきました。手違いだったのかな?と特になにも思わず日々を過ごしておりました。

ほっとしたのも束の間、フォームが間違ってるとのこと

それから程なくして「申請フォームが間違っております」との連絡が!

ビザ申請にはそれぞれの申請ルートでのフォームが別れているのですが、それを間違えて選択し申請したようです。これはどう考えても自分が悪い痛恨のミス。

前までなら「大変申し訳ございません、今すぐ修正いたしますので何卒!何卒!土下座!」という感じだったのですが…

同時期、仕事が最高潮に忙しくてフォームをまた再記入して、UKVICASに行く時間が取れず「そっちで良きに計らって頂けたら幸いです!差額が出たらまた請求してください!」と返信しました。謎の強気。

今考えたらビザが無くなったら仕事もできないのですが…そんなメールを送ったのもすっかり忘れた3日後、イングランド北部にある移民局からメールが届き「了解しました、申請ルートを修正し申請を継続いたします」との内容でした。

移民局の対応、柔軟になったな!!と驚きつつ、今回のことは自分が完全に悪いので反省です。

このビザ申請のウェブ構造と紐付けを改善すればこういうミスも減ると思うのですが(反省と言いつつ職業病)、ミスした立場なので大人しく次の連絡がくるのを待っていると、1ヶ月ほどで永住権が届きました〜!